掲示板(会員より)

 

会員・伊東さんの日経記事

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クラブ賛助会員で、クラブ会員データシステムを管理して頂いて居る伊東大輔さん(1998年東大卒、アドダイス社長)のお仕事が、日経に「腕時計型の機器で健康管理 ResQ Band、コロナ禍で注目」として、大きく取り上げられました。
(伊東さんより)
会員の皆さまの温かいご支援を糧に前進を続け、少しずつ実績が増えて参りました。不調なら外出を控え早期受診するテクノロジーが普及し、マスクや手洗いと同様に習慣化することがコロナ禍を凌ぐうえで重要と考え普及につとめて参ります。よろしければ、クラスタ対策・見守りを必要とする団体をご紹介頂ければ幸いです。出光佐三翁が戦後混乱期の社会に希望の灯りをともしたことに何時も感銘を受けておりました。クラブでの様々な交流で頂いたご恩返しをすべく精進して参ります。ご支援・お力添えどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

詳しくは以下をご参照下さい。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH101O70Q1A710C2000000/

 

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ZOOM講演会「涙で乳がん検出」開催報告(2021.7.9)

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 東京六甲クラブ主催(神戸大学東京オフィス協力)で7月9日(金)に神戸大学産官学連携本部 竹内俊文特命教授を東京六甲クラブにお迎えして、会場とZoomのハイブリッド形式で、ZOOM講演会:「涙で乳がん検出―概説と乳がん患者を交えた参加者とのライブ交流」を開催しました。既に6月4日にテレビ東京「ガイアの夜明け」で放映され、ご覧いただいた方も多いと思います。
 講演では、涙を調べることで、乳がんのリスクを判定する世界に類を見ない検査法が概説されました。現在乳ガンに罹患される方は9人に一人で、乳がん検査の受診率は4割程度とのことで、従来の検査法に比べて極めて簡単に、痛みもなく検査でき、早期発見が容易になりますので実用化が楽しみです。竹内教授のお話しでは、2年を目途に実用化し、神戸大学からベンチャー企業を立ち上げられるとのことで、大いに期待しております。
 講演後、乳がん患者にもライブで参加いただき、乳がん患者を取り巻く現状と検査法の果たす役割についてのお話しに加えて、参加の皆様から多くのご質問をいただき、ディスカッション形式にしましたので参加者の満足度が高かったのではないかと考えています。
コロナ禍により、昨年3月よりクラブの行事をすべて休止して居ましたが、WITHコロナとして、設備環境を整え初めてZOOM講演会を開催しました。ZOOM参加者が46名、会場参加者が13名、の合計59名となり、うち女性が12名、平成以降卒業生18名、久し振りにクラブが賑わいました。今後も新しいスタイルの行事をクラブで企画して行きます。

(記:昭和50年卒農、阿紀雅敏)

 

 

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東京六甲クラブ11回代議員総会開催報告(2021年5月28日・金曜・18時開始)

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 定例代議員総会を 5 月 28 日・金曜・18 時より東京六甲クラブにて開催しました。番理事長よ り開会を宣したのち、第 1 号議案では 2020 年度事業報告書及び計算書類につき、事務局より詳 細な説明の後、原案通り承認されました。第 2 号議案では理事 27 名の重任に加え、新たに理事 1 名の選任が行われ、第 3 号議案では監事の選任が行われました

 

(事務局報告の概要)

 

  1. 1.2020 度は、コロナ禍により実質 1 年間の休業状態を余儀なくされました。この様な状況に対し、WITH コロナの体制の構築に努め、ZOOM 機材を充実し、新しいクラブ利用に繋げる試みを しました。またIT広報活動においては、ホームページのスマホ対応やツイッター開設など若 手卒業生をターゲットとした施策を行いました。
  2. 2.会員数は、924 名と▲124 名大きく減少し、東京六甲クラブ発足前の 986 名を下回りました。 クラブを利用できない事、またクラブへの立ち寄りも無いことが要因と思われます。従来よ り、未納付者が 29 名増加(189 名)し、新規会員が 23 名と 52 名減少して居ます。
  3. 3.収支は、▲2.1 百万円(前年度比▲1.2 百万円)と三年連続の赤字を余儀なくされました。 会費・維持会費の減少に加え、飲食収入が殆ど有りませんでした。人件費を中心に経費全体 を圧縮し、更に政府助成金 7.5 百万円の受給を受け、赤字幅の縮小に努めました。
  4. 4.2021 年度は、更に厳しい財政状況が予想されており、会員の皆様に赤字対応寄付金の依頼 を行っています。

(記:昭和 46 年卒経済、事務局長・野崎)

 

(1)選任されている理事は以下の36名です。

 

氏  名 卒年 学部 氏  名 卒年 学部 氏  名 卒年 学部
中野 裕 S36 森本靖之 S37 海事 熊谷 清 S39 経営
滝沢章三 S39 宮崎徹夫 S 40 経済 柴谷 元 S40 経済
山内順一 S40 上山維介 S47 鳥原和憲 S41 経済
森口隆宏 S42 経済 三和正明 S42 経営 田邉弘幸 S43 経営
加納健三 S43 田中貴雄 S43 海事 番 尚志 S44 経営
河崎英三 S45 道浦 馨 S45 海事 野ア 信 S46 経済
道野 徹 S46 経済 直嶋正行 S46 経営 橋本直樹 S47 経済
上山維介 S47 小野原一賀 S47 経営 田中 勉 S47
松尾憲治 S48 経済 渡部賢一 S50 経済 森本親治 S50 経営
中川順三 S50 阿紀雅敏 S50 上田雅弘 S52 教育
川崎一彦 S53 経営 前塚 洋 S54 碇 敏明 S54 経営
佐谷秀行 S56 長谷川俊弘 S57 犬伏 昭 S59
野村 貢 S59            


理事長 番 尚志 (昭和44年卒、経営)
副理事長 松尾 憲治(昭和48年卒、経済)
副理事長 田中 貴雄(昭和43年卒、海事)

副理事長 小野原 一賀(昭和47年卒、経営)
副理事長 中川 順三 (昭和50年卒、工)
常務理事 野ア 信 (昭和46年卒、経済)

 

 

(2)選任されている監事は以下の2名です。

 

氏  名 卒年 学部 氏  名 卒年 学部 氏  名 卒年 学部
宮本雅史 S50 島藤章太郎 H10 経営      

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双六会開催報告(2021.5.25)

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双六会(66 年の同士)
5 月例会
とき 21 年5月 25 日
ところ 東京六甲クラブ
 
今年度もコロナウイルス騒ぎのなか、この会合もリモートを主体として開催し、六甲クラブ に 3 名、リモート参加者 10 名で行うことができた。
 
1;当初はうまく接続できるかが、問題であったが、メールから1Zoom meeting に参加す る,2meeting ID,3pass code の 3 段階で全員が入れたが、名前表示が統一出来なかった。
 
2;一人 3 分ごとの近況報告では、コロナワクチンは一人を除いて、全員が予約しており、 もう一回目は済んだ早い人と、やっと通知が来た人がおり、改めて関東の中でも地方行政が バラバラであることが認識された。
 
3;病気ではすい臓がんから心臓病、脊椎管狭窄症等、多種多様であるが、運動を続けるこ とが重要であることが確認された。基本的には耳が遠くなり、活舌が悪くなっているが、な んとかリモート会議は進行した。
 
4;次回は 11 月30日を予定しているが、参加者の体力、気力の問題から、リモート会議が 主体になると予想しております。
 
参加者
本部;池田勝一、鳥原和憲、松下 勝
リモート参加者;井上良三、香川暢也、小森康行、須々木洋三、高島輝久、田中秀穂、田渕 啓仁、広瀬 寛、不動雅一、本田忠生

 

 

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第8期ミニMBA塾開講報告(2021.2.5)

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 シニアのレイディズ&ジェントルメンの集いが醸し出す上質で落ち着いた六甲クラブの雰囲気が一時若やぐ時間帯があります。毎月中旬と下旬の水曜日の夕刻に開いている「ミニMBA塾」の受講生諸君が持ち込んでくれる活気によるものです。2011年の3月11日に古巣の旧川鉄の後輩を訪ねていて危うく帰宅難民になりかけ一晩お世話になった事の恩返しとして始めた「ミニMBA塾」ですが、今年でもう10年目、第8期を迎えました。(実は六甲クラブの会員証には災害で帰宅困難になったときの御守りが付いているのですよ?)
コロナ禍が深刻化し2度目の緊急事態宣言中という難局にも拘わらず、去る1月27日に東京六甲クラブの小野原副理事長と野崎常務理事並びに神戸大学東京オフィスの碇室長と阿紀ディレクター(Zoom出席)に臨席を仰いで新学期の開講式を計画どおり催しました。東京六甲クラブは都心のビジネス街にある帝劇ビルに入居しておりますので、萎縮気味の世相に倣い中止or延期という選択肢が常識なのでしょうが、内外の最新情報を収集して感染防止対策を講じつつ入手可能なデジタル・ツールをフルに動員することで、敢えて流れに掉さして一気に乗り切るのも経営学教育のあるべき形と判断しました。
 前7期の後半と同じく当面Zoomによるリモート講義が主体となりますが、所属先のルールと本人の健康状態が許せば対面授業への出席も可能としています(3割程度)。受講生は全員リモート・ワークのエキスパートで、問題児はデジタル・イミグラントの僕ですが、事務局の山口さん、TAの倉城さん、それに受講生の指導を受けながら凌いでいます。もともと全ての教材は以前からデジタル化、クラス内のコミュニケーションも当初から GooglegroupsとGoogle Driveを多用したオンライン化、そのうえ六甲クラブには視聴覚機器が装備され恵まれた教育環境にあります。
 コロナ禍で余儀なくされたリモート講義から幾つかのベネフィットが得られました。まず、ミニMBA塾の特徴の一つであった、本講義翌週の補講(業務の都合で出席できなかった場合の救済措置)がZoomの録画機能で代替できますので、Advanced Sessionに変身させることができたことです、これで講義時間が実質2倍になりこれまでできなかった追加説明、受講生のプリゼンテイション、担当業務をテーマにしたケース・スタディ、アルムナイ(卒業生)or外部の講師招聘等多様化が実現しました。また思わぬメリットが学期途中に転勤しても(毎回海外も含めて結構ある)継続が可能になり、首都圏以外の卒業生も受講可能になったことです。誤解を恐れずに言えば、質的・量的に進化させる上でコロナ禍が奇貨となりました。(ピンチをチャンスに!)
 ミニMBAは、理工系卒業生に経営学のエッセンスを説くことを主眼にスタートしました。講義内容は、米国のMBAコースのコア科目全般を取り上げ、経済学・会計・ファイナンスを主軸に経営戦略、マーケテイング、人財マネジメント、リスク・マネジメント、生産管理etc.を論じるのが特色です。有力ビジネス・スクールで使われている世界標準のテキストをベースに教材を編集することで,経営の実践体系理論を効果・効率的に説明することが狙いです。その後受講生の構成が変化し、理系と文系ほぼ半々、男性と女性は7対3(期によっては半々)、年齢は20代から60代まで幅広い分布、受講生数はここ数年30名程度でしたが8期はコロナ禍で少なめの24名です。もう一つユニークなのが卒業生で構成するアルムナイ組織の活動です。ニックネームを「掬星会」と称しますが、既に登録者100名余になり各期を跨いだ親睦を深めてもらっています。単なる飲み会と雑談に留めず、必ず誰かが得意のテーマでプリゼンテイションを行いデイスカッションするという「一翻縛り」が特徴です。
 受講生募集に当って、外部への宣伝広告を行わず、東京六甲クラブならびに神戸大学東京オフィスのHPへの掲載のみ、事実上口コミで成り立っているといっても過言ではありません。このような貴重な場の提供を受けここまで続けてこられたのは、六甲クラブの会員の皆様と事務局ならびに東京オフィスのご担当のお蔭であり、この紙面を借りて改めて心のこもったサポートに御礼申し上げます。

2021年2月5日
大住 敏之 記

 


受講生:対面出席11名+Zoom出席13名

 

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